私は、SEでもなく、ネット音痴に近いHTMLも知らないIT企業のおっちゃん社長です。敢えて言うと、いつも失敗(また、負けた~と騒いでいる)ばかりしているマーケッターです。
そんな素人が、検索結果での表示順位の変化に気付きました。グーグルでの検索結果(ランキング)は比較的安定していますが、ヤフーはよく変わります。
ヤフーでは、検索結果の上位表示がある日突然に消えます。またヤフーアルゴリズムの気まぐれが始まったのかと・・・・・1~2ヶ月経つと戻っているとか・・・・・ヤフーでハッキリしてきた傾向は、「しっかりしたポータルサイトが優先され、単独のホームページが上位表示され辛くなった」ことかと思われます。
このヤフーの動きにどう対応するかが、大いなる課題になってきました。
来月、一六社でツイッター無料教育を本部(高蔵寺)事務所と東京本部事務所で実施します。昨日までのお申込み者数は、80人を越え、予想以上となっています。今回のお申込み者の実態に、大いなる違いが見受けられます。
関係者以外(企業様)のお申込みが、首都圏と東海圏では10:1です。この地域的違いが、ツイッターに対する評価と言うか認知度の温度差かと思われます。
今のネットトレンドは、首都圏から地方へ!
<追伸>
「ネット社会のトレンドは、地方から中央へ」が可能のはずですが・・・・・地方の我々にとって、まだまだ力不足を感じる今日この頃です。
グーグルでの検索結果(上位表示)は、全く変動がないのに・・・・・しかし、ヤフーのアルゴリズムに振り回されています。
◆グーグル同様、全く変化がない
◆一時的にランクが落ちたが、上位へ戻ってきた
◆ランクが落ちっぱなし
マーケッターである私が判る範囲での対応は、完全に限界に達しました。もう専門スタッフにお願いするより「道はなし」の状況です。
気がかりなのは、キーワード設定がマーケティング的でエンドユーザー志向から外れないかどうかです。これ件だけは、チェックを続けていきます。
SEとWebデザイナーと営業の三者が一体となって、どこにも負けないSEO(検索エンジン最適化)対応力を維持して下さい。期待しています!
<追伸>
実務を、どんどん担当者に振っています。大躍進の準備に入っています。資金繰りと組織づくりそして売上づくりと・・・・・多少の不安を抱えながら経営を楽しいでいます!
一六社の管理運営するポータルサイトの飲食店案内ネット「一六社」・タクシーコール「一六社」・美容室案内ネット「一六社」のアクセス数が、この一週間、回復というか上昇気味です。一時的な動きなのか、景気が回復中なのか???
一六社が管理運営するポータルサイト数は500以上、その中のほんの一部に動きが出ています。本線の求人案内ネット「一六社」も回復気味ですが、まだまだ足踏み状況が続いています。
一六社の持つネットインフラ(500サイト500,000ページ)を通して、リアルタイムに色々なものが見えてきます。
<追伸>
私自身は、二番底を予想しています。それも、年内かと思っています。その予想と違う一六社ISP(インフォメーション・サービス・ポータルサイト)の動き・・・・・結果は、2~3ヶ月後に。
ここ一年間の不況で、数多くの債権未回収が発生しました。これまで体験したことのない状況の発生で、昨年度の利益計画が大幅に狂いました。最後に、詰めの甘さを痛感させられました。
企業の安定化のために、債権回収体制の確立が急がれます。債権回収のために責任者を選任し、管理体制を強化しました。更に、債権回収強化策の一つとして、少額訴訟を検討しました。
そして、昨日の顧問弁護士さんとの打合せとなりました。初の少額訴訟となります。
<追伸>
過去に7億円の損害賠償請求訴訟を起こし、7年半も戦った経験があります。最終的には、和解となりました。その時、裁判のむなしさを強く感じました。今回は、裁判でなく、少額訴訟で対応します。
この9月1日からの新年度で、一六社組織を全面変更しました。更に、管理職朝会を先々週の金曜日から始めました。こんな流れの中、部責任者から
◆ネットチラシ受注から開設までのリードタイム短縮
◆現金回収のスピード&回収率アップ
の課題対応策が提案されてきました。
実に頼もしい限りのアクションです。後は、彼らが実績を見せてくれれば、逞しさを感じますが・・・・・
<追加>
人材育成の成果か、たまたまか?一六社社風(拙速、自由・自主自立)を何とか根付かせなければならないと思っています。
起業を考えている方々から、「行政の○○資金とか支援を活用して起業を考えているとか、行政の○○独立支援セミナーで勉強をしています」とよく聞かされます。
しかしながら、この手で成功した身近なお話を聞いたことがありません。教しえ指導する方が、起業独立の体験がありません。らしいらしいお話ばかりで、なんともならないことが多いようです。
まずは、誰に頼ることなくできる範囲での独立を!「成功までの道のりは長いもの、石の上にも三年」と考えてください。
RTを、私は「リアルタイム」と思い、一六社の若いスタッフは「リ・ツイート(Retweet)」と思っていました。このギャップが、話の行き違いになり、話が合ったり、合わなかったりと・・・・・「すぐに対応」ということで話が合ったような・・・・・
RTはパチスロ世界にも、そしてロボット技術(RT)でも使われています。
新しい動きやコンセプトが生まれると、こんな笑い話が生まれてきます。こんな新しい流れを大切に育てて生きたいと思っています。
<追伸>
新しい動きやコンセプトには、新規ビジネスがゴロゴロしています。若い人達は、それを楽しんでいます。まさか宝の山と知らずに・・・・・マーケッターやおじさん経営者達は、何も気付かずにいます。このギャップの大きさに、何か大らかさを感じます!
「ネットチラシを継続出来た、出来なかった」で、一喜一憂している今日この頃です。最近の傾向として
◆アクセス数があり、コンバージョン率も高いと思われるのにネットチラシ打ち切りのお話があります。よくよく聞けば、クライアント(広告主)様の業績が悪く、ネットチラシをカットしたとのこと。1年遅れで大企業から中小零細企業へ、広告費削減の流れが来たようです。 ⇒ターゲットの比重変更を検討へ!
◆アクセス数があるが、販売に至らなかった。 後述します。
◆アクセスも少なく、全く効果がなかった。 後述します
◆クライアント(広告主)の事業や商材廃止 などなど
ネット広告業界にも厳しさが、一層増してきました。一六社のビジネスは、ストックビジネスです。ネットチラシ継続率70%以上を目指しています。ここが頑張りどころ、楽しく行きましょう!
<追伸>
地域ホームページ「高蔵寺」(中央列)で、地元の方のツイッターアカウントが見られます。是非ご覧下さい。
全国で展開中の地域ホームページ数も300近くになり、コミュニケーションを密にするのが難しくなっています。一六社のビジネスモデルが複雑になり、これまでの教育のみでは中々理解し辛くなっています。
特に、営業がネットチラシを中心にしたネット広告オンリーから、アフィリエイトとe-shopへ広がっています。ネット変化への対応のためにも、テレビ営業会議を推し進めていきます。
具体的には、環境整備は一六社負担で、個別負担は地域HPオーナーさんでとします。地域HPオーナーさん負担は、3,000円程度と聞いています。週2回・1回30分ほどのテレビ営業会議を予定しています。
参加希望の地域HPオーナーさんは、松澤執行役員まで。090-2281-8755
T-matsuzawa@ichirokusha.co.jp
<追伸>
月4回のWebデザイナー教育の半分を、テレビ会議でと思っています。本部(ホームページ制作事業部)と加子母支店(SE)とWebデザイナーさんによるテレビWebデザイナー幹部会議で、Webデザイナーさんの負担を小さくしたいと思っています。
先週の金曜日から管理職朝会を続けています。本日は4回目、今回から本部(高蔵寺)・東京本部・加子母支店の3ヶ所でのテレビ会議になります。となると、「これを全国の地域HPオーナーさんと営業促進に使えるのでは」と思うようになりました。このことを本日の管理職朝会の最初の議題にします。
<追伸>
このテレビ会議をWebデザイナー教育やホームページ制作教育にも活用できるのではないかと・・・・・
一六社のアフィリエイトは、テナント・コンセ・直営アフィリエイトの三本柱で成り立っています。A8ネットさんと同様の機能も持っていますが、今は直営ポータルサイト(500サイト500,000ページ)を活用して、一六社自らが企業アフィリエイターとなり、三本柱によるアフィリエイト収入に徹しています。
グーグルさんのアドセンス・アマゾンさん・A8ネットさんのアフィリエイトをテナント・アフィリエイトとしています。これらによる広告収入は、今年の1月がピークで、景気の後退とともに減少しています。
今年は、昨シーズン大成功した「流葉スキー場 割引券」の直営アフィリエイトを、ワンクッションとしてJTB中部様を入れ大々的に展開することになりました。一六社では、これをコンセ・アフィリエイトと呼んでいます。
◆赤倉スキー場 など80ヶ所で予定しています。
◆それに伴い、スキー場クーポン券&割引券「一六社」を開設しました
引き続き、自動車学校様の合宿免許を予定しています。皆様からのコラボをお待ちしています。
最初は、㊙で話を進めていましたが・・・・・一六社が考えていることは、既に誰か又は企業様が始めているようです。ならば、「一六社が、ツイッターを活用して開発した又は開発中のビジネスモデルを公開して」、皆様とコラボしてはとなりました。
皆様がツイッターをより効果的に活用するには、「一六社のネットインフラを活用して下さい」と提案することにしました。
一六社が提案するツイッターでのビジネスフォーマット
◆つぶやきへの自動送信によるマッチング広告⇔メール広告
ツイッターのアカウントでラーメンとつぶやくと、一六社の販売するラーメン情報を提供します。一六社が、クライアント(広告主)様の持つ商材をアフィリエイト広告します。併せて、一六社ネットインフラ(500サイト500,000ページ)を使ってのアフィリエイト広告もします。典型的なピンポイント対応です。
◆フォロワーへの自動送信によるトレンド&コンビニ情報提供
これは、メール広告よりコンバージョン率が良い一方通行広告になると思われます。マーケティング対応(情報提供コンテンツの良し悪し)しないと、運営が難しいと思われます。
◆ツイッターAPI活用
近々、開設します。テーマISP(インフォメーション・サービス・ポータルサイト)とテーマSNSと連動し、一六社ネットインフラを活用したSEO(検索エンジン最適化)対応したテーマ(ライフスタイル)つぶやきサイトになると思います。
「一六社ネットインフラを活用してツイッターでの事業化」を強くおススメします。問い合わせ先 伊藤俊 090-3300-3086又はs-itou@ichirokusha.co.jpまで
<追伸>
ツイッター無料教育を予定しています。参加自由です。この教育で、一六社ネットインフラ活用方法をつかんで下さい。
※第1回、11・19(木)、10:00~11:30、本部(高蔵寺)事務所、18人
※第2回、11・19(木)、13:00~14:30、本部(高蔵寺)事務所、18人
※第3回、11・19(木)、15:00~16:30、本部(高蔵寺)事務所、18人
※第4回、11・26(木)、10:00~11:30、東京本部事務所、8人
※第5回、11・26(木)、13:00~14:30、東京本部事務所、8人
※第6回、11・26(木)、15:00~16:30、東京本部事務所、8人
※第7回、11・27(金)、10:00~11:30、東京本部事務所、8人
※第8回、11・27(金)、13:00~14:30、東京本部事務所、8人
※第9回、11・27(金)、15:00~16:30、東京本部事務所、8人
お申込みは、第○回ツイッター無料教育参加・氏名・企業名・部署を記入の上、s-itou@ichirokusha.co.jpまで。お待ちしています。
起業で、最初から最悪の場合を考えろと言うのは、実に酷のように思えますが・・・・・実に大切なことです。起業して成功する人は、ほんの僅かです。失敗も頭に入れてください。
最悪の場合は自己破産、大事な財産・家族・友人を失うかもしれません。起業には、こんな覚悟も必要かと思われます。
<追伸>
「一生一度、人生色々」で、一度は起業することをオススメします。どう生きるかはその人の価値観ですので、どう生きていただいても結構ですが、一度は勝負するのも人生か?
これで、人生が終わらないように!
地域SNS「高蔵寺」をご覧下さい。中央列の上段から
◆地域SNS高蔵寺からのお知らせ
◆更新トピック(話題) ⇒コミュニティの開設・更新情報
◆最新のつふやき(ツイッター) ⇒地域SNS「高蔵寺」の会員
◆最新のブログ(日記) ⇒地域SNS「高蔵寺」の会員
ツイッターの可能性を実感しつつあります。いくつもの成功例が報告されています。
一六社も、ツイッターでのビジネスモデル化の準備に入っています。その一環として、一六社ネットインフラとの連動を図っています。ツイッターを活用してのビジネスモデルの件、月曜日のブログで詳しく触れたいと思っています。ご期待下さい!
<追伸>
ネット社会への変化対応は、ネットインフラを構築した一六社にとって基本的は難しいお話ではありません。対応する人材育成と最新情報収集に努めます。
昨日より、管理職朝会を始めました。昨年の今頃は、社員全員が管理職でした。今年から新卒定期採用を始めました。最近、管理職の意思疎通がイマイチに感じていました。これを解消しようと、昨日から管理職朝会となりました。
新しい企画が目白押し
◆フリーペーパー「一六社」の創刊準備
◆11月末からの大手企業様とのアフィリエイト事業準備
◆ツイッター活用の新規事業準備
◆創業10周年記念パーティー&中期経営計画発表会の準備
◆政治家用ポータルサイト構築 などなど
これまで以上に、管理職レベルでのコミュニケーションを図り、スムーズな企業運営に努めます!
<追伸>
管理職朝会をテレビ会議でと思っています。来週の月曜日からスタート!
これまで、一六社ネットインフラ(地域ホームページ、地域SNS、地域ポータルサイト、業種別ISPなど)を活用して、制空権を完全制圧してきました。更に地域フリーペーパーの開設で、他社からの地域進出を完全ブロックするようにします。次に、初の地上戦(フリーペーパー創刊)へ駒を進めます。
今回の地上戦展開で最も大切なことは、「限られた一六社資源(社員数17人)をどこまで集中化できるか」ではないかと思っています。ここは、経営手腕の見せどころか・・・・・短期間ですが、社員の半数を投入したいと思っています。
後は、後方支援として
◆近場地域HPオーナーさんからの支援体制づくり
◆地元との企業様との連動
◆地元ビジネスフェアへの出展
◆地元メディア様とのアライアンス などなど
小さな企業の乾坤一擲(けんこんいってき)の対応になるかと思います。久しぶりの大勝負、目一杯頑張ってみます!
ネット社会の掟は、早い者&努力した者勝ちです!ネット社会で事業として生き残るには、
◆より専門的に
◆より泥臭く となります。
この矛盾した二つを同時進行できる個人や企業は、生き残り、更に発展していくものと思われます。となると一般の人達は、「専門化が難しく、いかに泥臭くネットを活用していくか」と言うことになります。個人レベルでは、情報収集がもっとも大切になり、企業は「より専門的に、より泥臭く対応せざるを得ない」と思われます。
産業革命で資本家と労働者が生まれたように、IT革命でこれまでと違う階層ができるように思えてなりません。何がどうかはわかりませんが、「専門家層と一般層、更に蚊帳の外の人達」となります。新しい格差が始まっています。
今の私には整理がつきませんが、何か凄い地殻変動が始まっているように思えてなりません。何かがは、判りませんが・・・・・
間違いなく、「ネット社会は、より専門的に」へと動いています。
最近、「ツイッターが、私にツイタ(付いた)」とはしゃいています。既に、それなりの企業や個人たちがツイッターに取り組んでいます。「ツイッターをどうビジネス化するか???」一六社では、まだまだ方向性が見えていません。
既にビジネス化した企業や個人は、きっと「なしのつぶて」を決め込んでいると思われます。ツイッターは、地域ポータルサイトや地域SNSに終わるのか、グーグル・ヤフーになるのか・・・・・私は、後者かと思っています。
但し、ツイッターにグーグル・ヤフーのような個人&企業をパラサイトさせるだけキャパがあるかないかでは・・・・・いづれにしても、ツイッターを使いこなした個人や企業が次のネット覇者に!
◆一六社のツイッター ネットチラシをフォロー
◆私のツイッター 私のブログ「一六社の現状と将来を語る!」をフォロー
をご覧いただき、ご判断下さい。
そこに、将来性を感じますか!
<追伸>
グーグル・ヤフーは「検索ビジネス」、楽天・ぐるなびは「プラットフォーム・ビジネス」、ツイッターは「???ビジネス」。私の夢は、大きく大きく広がっています。
一六社は、2年以上も前の2009年夏に「一六社経済圏づくり」を打ち出しました。それ以前の2007年1月21日、NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」の放映の中で「グーグル経済圏づくり」という表現があったかのように記憶しています。その時から、一六社も経済圏づくりを思っていました。そして、2年後にそれなりの「一六社経済圏づくり」を発表しまた。
それから「一六社経済圏づくり」も進化し続けています。
◆http://www.ichirokusha.co.jp/head/p/shungo.php
⇒◆http://www.ichirokusha.co.jp/head/bm/210727.phpへ
10~20年の壮大な構想です。
若いスタッフの今後の成長に期待します!
相談相手のいない起業は、実に辛いものです。起業に当たって、事業経営に当たって、悩みは尽きません。そんな時、相談相手が必要となってきます。といって間違った相談相手では、お金が、命が幾つあっても足りません。
私なりに思う良き相談相手とは
◆自分と違う世界を持つ人
◆自分より体験が多い人
◆自分よりキャパがある人
◆リズムの会う人 などなど
なかなか出逢えないかもしれませんが、日ごろか心掛けていましょう!
<追伸>
「人生は、出逢い」といわれます。良き相談相手をぜひ捜してください!
社長業24年、いろいろな体験をさせていただきました。私の人生は、ジェットコースターのようで、見ている人にとっては面白いかもしれませんが、当事者にとって悲しいような楽しいような複雑な心境です。
この間、さまざまな人達と出逢いと別れを繰り返してきました。こんな中で思うことが、「人・場所・時間が変わって、同じ失敗を繰り返していること」です。技術(インターネット)はどんどん進みますが、人はなかなか進歩しないものです。こんな繰り返しの中で、参加スタッフをどう幸せにするか・・・・・
まだまだ人生を楽しめます。
<追伸>
自らも同じ体験をして思ったことは、経験に学んでいては遅い。歴史に学ぶべきだ!
一六社は、旬を過ぎたフリーペーパーに参入します。一六社は、フリーペーパー経営経験者を中途採用し、フリーペーパー事業を組織的に対応しました。となると、多くの方は一六社が展開するこの一連の動きに首を傾げました。
今回の目的は、
◆SEO対応ネット広告(ネットチラシ)のローカル地域での一般化
◆クロスメディアのローカル地域展開
◆フリーペーパーFC展開のビジネスモデルづくり
◆ケータイ一六社SS(スポットサービス)の第一歩 などなど
満を持してのスタートですが、結果は???
<追伸>
最終になる第3回フリーペーパー打合せ会を10・20(火)に開催します。コンテンツは、創刊までのスケジュール・創刊号のサンプル作成・料金体系・陣立て・応援依頼などなど。
今から5年も前の平成16年に始まったネットチラシ、当初はネットキャンペーンという商品名で始めました。価格も、年間で31,500円(税込)でした。ネットキャンペーンでは判り辛いとなり、すぐにネットチラシと変わりました。
当時は、SEO対策とかSEO対応という考えもなく、「グーグル・ヤフーで検索すると上位に表示されるA4サイズのホームページがあります」と説明して、ネットチラシを販売していました。その後、世の中に「SEO(検索エンジン最適化)対策をします」という業者様が多数出現し、中には上場まで果たしました。
今思うと、一六社のネットチラシは、日本初のSEO対策を商品化したものかと思われます。
<追伸>
現在のネットチラシ料金は、年間で126,000円(税込)です。当初の4倍になりましたが、それでも業界の3分の1から100分の1です。ネットチラシは、こんなにお値打ちなのに、中々一般化しません。悩みは尽きません!
仕事中毒のことをワーカーホリックと言います。最近の自分を見ていると、ワーカーホリックならぬツイッター中毒にかかっているのではないかと思うぐらいです。
私の過去の体験からして、ツイッターは間違いなく金脈のようです。この金脈をどう掘って、どう冶金するか・・・・・考えれば考えるほど、ツイッターに嵌(はま)っていきます。「ツイッターが私にツイタ(付いた)!」年を忘れ、興奮した日々が続いています。
28年前のビッグスジャパン株式会社(ディスカウントストア)を始める以前の自分の姿が、蘇(よみがえ)ってきます。最後に咲くあだ花かむだ花か、それとも今度こそは大輪の花か?????
今年から、新卒定期採用を始めました。今年は、5人採用しましたが、既に1人が辞めました。これも、何かのご縁かと思っています。今年の採用内定者は、大学生4人・専門学校生1人・高校生3人の計8人です。
新しい仲間を早く戦力化するにはと・・・・・今年の新入社員教育の反省を踏まえ、教条主義的な教育にならず、超実践的な教育で、一六社ビジネスモデルの実態を理解していただきたいと思っています。
私自らと訓練センター・チーフの二人がトレーナーになって、率先して入社前教育を実践します。
<追加>
10月1日から23年度卒業生の採用を始めました。まだ反応はありませんが、こんなに早い採用活動も始めてで、手探り状況が続いています。採用者予定数は、今後の業績にもよりますが15人位を予定しています。
一六社のビジネスモデルは、確かに判り辛い。社長の私が言うのですから、間違いないと思います。今の一六社ビジネスモデルは、検索ビジネスで、SEO対応力を使ってのネット広告・アフィリエイト・e-shop・ケータイ及びホームページ制作、更に地域ホームページ及びSNSのFC展開とクラウドコンピューティングとなります。
これらは、地域HPオーナーさんや代理店さんを悩ます代物の数々です。これらを理解していただく教育訓練を繰り返していますが、なかなか徹底出来ずにいます。これらをマスターするには、社員でも2~3年はかかるかと思われます。
一六社ビジネスモデルをマスターした社員が、地域HPオーナーさんになれば・・・・・これは凄いことになるのでは・・・・・取り敢えず、社員独立の資格者は「3年以上勤務で25歳以上、特例あり」としました。後は、特権と禁止事項となります。
実施にはまだまだ先のお話となりますが、大いに夢のある企画かと自画自賛しています!これを前提として、採用計画も大幅な変更になります。
<追伸>
検索ビジネス中心のビジネスモデルへの不安から、プラットフォーム・ビジネスのインフラ構築に入りました。取り敢えずは、地域フリーペーパーの展開となります。
起業を考えると、成功したらどうしようかなります。更に、「成功したら、次はどうしようか」と、話がどんどん進んでいきます。こんな状況を、よく見かけます。
現実は、ほとんどの起業が失敗に終わっています。となると、「最初から終わりも考えておけば」と思うのですが・・・・・起業をと熱くなっている時に、「最悪の場合も考えるべきだ!」と言っても、「聞く耳持たず」です。
武士が作法として「切腹」を習うように、起業するなら「倒産、廃業、再起の方法」を学ぶべきかと思われますが・・・・・
私の人生訓はたいしたことでありませんが・・・・・最近、インタビューを受ける機会が増えました。そんな時、必ず聞かれるのが座右の銘です。私の座右の銘は、「有情(うじょう)」です。
有情を学生時代の書道を学んでいたころの落款印で使っていました。それ以来、座右の銘と、人生訓としています。
新郎新婦さんには、これから長い生活が待ち受けています。色々なことに出会うと思います。そんな時には、お互いに有情で、感情を大切に、善も求め、心豊かに生活して下さい。
一六社も、やっと会社の体(てい)をなしてきました。その一つに規程集づくりがあります。規程集を自分でつくる訳にもいかず、スタッフにお願いしています。規程集作成がなかなか上手くいきませんというか、何となくズレを感じます。
では、先ず作成に当ってのイメージをあわせる必要があるのではと・・・・・
◆法律遵守(コンプライアンスありき)
◆誰のために(お客様最優先、次に社員)
◆一六社の社風(拙速、自由・自主自立)を生かす
◆経営ベースで(コスト意識)
◆管理の管理にならないように
◆規程集作成の優先順位 などなど
拡大路線を取った今、多くの仲間が増えてきます。確りと、規程集を整備します!
<追伸>
規程集によって、一六社社風(拙速、自由・自主自立)を損なわないようにします。
基本的には、中途採用をしていません。今回のフリーペーパーは、私にとって全く判らない世界です。これを自ら手がけていては間に合いません。それで、同郷・同窓生・元同僚にフリーペーパー事業化のお手伝いをお願いしました。
なぜ中途採用にこだわるかというと、
◆過去の苦い経験
◆若いスタッフが多い などなど
一六社文化に馴染めない中途採用者さんによって、またまた企業が振り回されるのではないかという不安が先立ちます。
今回は、先回の失敗を生かし、中途採用者さんを何とか仲間化したいと思っています。
<追伸>
中途採用者の皆さん、早く一六社文化に馴染んでください。楽しく&頑張って行きましょう!
一六社の日々の出来事、改善策、将来構想などをこのブログで公開します。株式公開を目指す企業として、出来る限り情報を公開して、多くの理解者の確保を目指します。
| amazonで、書籍等のお買い求めはこちらから |
|
静岡県が全国に誇る名産品や、静岡名産うなぎと、「こだわりのしゃり」の旨味を、お楽しみ下さい!
|




